始まりは、阪神淡路大震災

1995年1月17日に発生した阪神淡路大震災。その際、避難所で入浴問題が発生していると耳にした弊社会長が、キャンプ場へ向けて開発中のログハウス型シャワーを神戸市の避難所に寄贈したのが全ての始まりです。

寄贈時に、被災者から想像以上の感謝をされ、避難生活での入浴の重要性と、設備が不足している現実を実感。

それと同時に、倒壊した瓦礫や陥没した道路の中を搬入する困難さに直面し、災害が起きてからの配備では間に合わないことを痛感しました。

そこで、個々の避難所で備蓄・独力で設置・運用が可能な入浴設備を目指して開発したものが、「組立式災害シャワーシステム ENCOURAGE」です。

1998年の販売開始以来、自治体避難所を始め、自衛隊や赤十字の海外派遣、消防庁等、多くの災害現場や過酷な現場での入浴支援ツールとして導入されています。

災害現場での活躍

災害現場で利用いただいた実績をご紹介します。

採用実績

備蓄用に採用された自治体などの実例をご紹介します。

災害現場での活躍

熊本地震

益城町保健福祉センターにENCOURAGEI型5台、II型2台を展開させていただきました。

西日本豪雨

株式会社トラストバンク様が災害ボランティアの方達のため、ENCOURAGEII型を2台ご支援されました。

東日本大震災

宮城県石巻市ボランティアセンターに、ENCOURAGEII型5台を展開させていただきました。

新潟中越地震

長岡市・小千谷市の避難場所となっていた体育館や民家の庭先にENCOURAGEII型を設置させていただきました。

採用実績

消防庁拠点形成車

ENCOURAGE1型を消防庁の拠点形成車への車載装備品としてご採用いただきました。

長崎市

ENCOURAGE1型を長崎市避難所の備蓄入浴設備としてご採用頂きました。

自衛隊サマワ派遣

ENCOURAGEⅡ型を自衛隊イラク派遣時の入浴設備としてご採用いただきました。

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